Show Notes
- Amazon Japan Store: https://www.amazon.co.jp/dp/4260049887?tag=9natreejapan-22
- Amazon Worldwide Store: https://global.buys.trade/%E4%BA%AC%E9%83%BDER%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E7%AC%AC2%E7%89%88-%E8%8D%92-%E9%9A%86%E7%B4%80.html
- eBay: https://www.ebay.com/sch/i.html?_nkw=京都ERポケットブック+第2版+荒+隆紀+&mkcid=1&mkrid=711-53200-19255-0&siteid=0&campid=5339060787&customid=9natree&toolid=10001&mkevt=1
- もっと読む: https://japan.9natree.com/read/4260049887/
#ERの不確実性・複雑性 #主訴別アプローチ #初期検査オーダー #初期輸液オーダー #自殺企図・虐待対応 #ER2
『京都ERポケットブック 第2版』は、洛和会音羽病院救命救急センター・京都ERの実践を基盤に、荒隆紀らが執筆・編集した救急外来向けの携帯実用書である。主な読者は初期・後期研修医だが、プライマリ・ケアに従事する医師、看護師、救急救命士などにも参照価値がある。救急診療では、限られた時間内に重症度を見極め、問診、診察、検査、初期治療、相談・入院判断を同時に組み立てなければならない。本書の中心的な目的は、こうした場面で上級医が用いる思考の枠組みを、若手が再利用できる形に言語化することにある。第2版では、原則編を増補し、主訴別アプローチをイラストとフローチャートで見える化したほか、COVID-19期の経験も踏まえ、尿閉、血糖異常、体温異常、肝硬変・担癌患者、自傷、自殺企図、虐待などの論点を加えている。単なる疾患集ではなく、ER初療の判断過程を持ち運べる形にした書籍である。