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- Amazon Worldwide Store: https://global.buys.trade/%E5%AE%9A%E6%9C%AC-M-GTA-%3A%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96%E5%8C%96%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%99%E8%B3%AA%E7%9A%84%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%96%B9%E6%B3%95%E8%AB%96-%E6%9C%A8%E4%B8%8B-%E5%BA%B7%E4%BB%81.html
- eBay: https://www.ebay.com/sch/i.html?_nkw=定本+M+GTA+実践の理論化をめざす質的研究方法論+木下+康仁+&mkcid=1&mkrid=711-53200-19255-0&siteid=0&campid=5339060787&customid=9natree&toolid=10001&mkevt=1
- もっと読む: https://japan.9natree.com/read/426004284X/
#修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(MGTA) #分析テーマと分析焦点者 #分析ワークシート #非時間的プロセス分析 #結果図とストーリーライン #MGTA
『定本 M-GTA―実践の理論化をめざす質的研究方法論』は、木下康仁が長年にわたり発展させてきた修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA)を体系化した、質的研究方法論の専門書である。グレイザーとストラウスに始まるGTAの理論生成という発想を継承しつつ、対人援助領域をはじめとする実践に近い研究、特にインタビューデータを扱う研究に適した形へ再編している。目的は、個人の語りを単に要約・分類することではなく、特定の現象に内在するプロセスを概念化し、実践に還元可能な説明枠組みとして示すことにある。全4部13章の構成で、方法論的基盤、分析テーマと焦点者の設定、概念・カテゴリー・結果図・ストーリーラインの作成、グループ学習、他の質的研究法との関係や論文評価までを扱う。看護学・社会福祉学などで本格的な質的研究に取り組む大学院生と研究者を主な読者に想定した、M-GTAの決定版と位置づけられる。