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- eBay: https://www.ebay.com/sch/i.html?_nkw=死を受け入れること+ー生と死をめぐる対話ー+祥伝社黄金文庫+養老孟司+&mkcid=1&mkrid=711-53200-19255-0&siteid=0&campid=5339060787&customid=9natree&toolid=10001&mkevt=1
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#死は二人称 #命を終えるための医療 #在宅での看取り #解剖学と遺体 #終末期の個別性 #
『死を受け入れること――生と死をめぐる対話――』は、解剖学者の養老孟司と、外科医を経て訪問診療に携わってきた小堀鷗一郎による対談集である。単行本として2020年に刊行された内容を加筆・修正し、2024年に祥伝社黄金文庫として刊行した。養老は多数の遺体を観察してきた解剖学の立場から、小堀は700人を超える人々を看取ってきた臨床・在宅医療の立場から、死を抽象的な観念ではなく、他者との関係や日々の暮らしのなかで起こる具体的な出来事として論じる。扱われる範囲は終末期医療や在宅死に限られず、医師の仕事、医学部時代、老い、自殺、これからの日本社会にも及ぶ。本書の目的は、万人に通用する「正しい死に方」を提示することではない。個別の事情を見失わず、生と死を切り離して考えないための視点を、異なる医療経験をもつ二人の会話から提示することにある。