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- Amazon Japan Store: https://www.amazon.co.jp/dp/4022614323?tag=9natreejapan-22
- Amazon Worldwide Store: https://global.buys.trade/%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%88%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%88-%E6%A3%AE%E4%B8%8B-%E7%B4%94%E5%AD%90.html
- Apple Books: https://books.apple.com/us/audiobook/%E7%A8%B2%E6%A3%AE%E5%A4%9C%E8%A9%B1-%E8%81%B4%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%82%88%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%A9%B1-%E5%9B%9B%E5%8D%81%E5%85%AB/id1747046849?itsct=books_box_link&itscg=30200&ls=1&at=1001l3bAw&ct=9natree
- eBay: https://www.ebay.com/sch/i.html?_nkw=ママでなくてよかったよ+森下+純子+&mkcid=1&mkrid=711-53200-19255-0&siteid=0&campid=5339060787&customid=9natree&toolid=10001&mkevt=1
- もっと読む: https://japan.9natree.com/read/4022614323/
#小児がん告知 #498日間の闘病 #抗がん剤治療の苦痛 #母子二人の看病 #DVからの避難 #
森下純子『ママでなくてよかったよ――小児がんで逝った8歳・498日間の闘い』は、著者が息子とともに過ごした小児がん治療の日々を記した手記である。朝日文庫版は、6歳でがんを告知され、8歳で亡くなった息子との498日間を軸に、母子が病気、治療、死の予感とどう向き合ったかを描く。著者は息子を育てる過程で家庭内暴力から逃れ、母子二人で生活を立て直していたため、本書の闘病は医療上の出来事だけではなく、既に強い結び付きを持つ親子の生活史の延長として示される。中心にある問いは、子どもに病名を告げるべきか、苦痛を前に親は何ができるのか、そして限られた時間を親子でいかに生きるかである。悲劇を感傷的に整えるよりも、治療の痛みと看病する側の揺れを正面から記録した作品として位置付けられる。