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- Amazon Japan Store: https://www.amazon.co.jp/dp/416790036X?tag=9natreejapan-22
- Amazon Worldwide Store: https://global.buys.trade/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F10%E5%86%8A%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E6%B1%A0%E4%B8%8A-%E5%BD%B0.html
- Apple Books: https://books.apple.com/us/audiobook/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F10%E5%86%8A%E3%81%AE%E6%9C%AC/id1432553504?itsct=books_box_link&itscg=30200&ls=1&at=1001l3bAw&ct=9natree
- eBay: https://www.ebay.com/sch/i.html?_nkw=世界を変えた10冊の本+池上+彰+&mkcid=1&mkrid=711-53200-19255-0&siteid=0&campid=5339060787&customid=9natree&toolid=10001&mkevt=1
- もっと読む: https://japan.9natree.com/read/416790036X/
#アンネの日記 #聖書とコーラン #資本論と資本主義 #ケインズとフリードマン #種の起源と沈黙の春 #10
『世界を変えた10冊の本』は、ジャーナリストの池上彰が、『アンネの日記』から『聖書』『コーラン』、マルクス、ダーウィン、ケインズ、フリードマンの著作まで、近現代の世界史と思想を動かした十の書物を案内する教養書である。各章は原典の要約にとどまらず、その本がどの時代の問いに答え、誰に受け入れられ、社会制度や政治的対立にどう結び付いたかを扱う。したがって本書の主題は「名著を知ること」そのものではなく、宗教、資本主義、革命、科学、環境、国家の役割をめぐる現在の議論に、長い思想的な前史があると理解することにある。難解になりがちな古典を、時事問題との接点を意識しながら読み解くための入門として位置付けられる。十冊を一つの正典として崇めるのではなく、それぞれが世界を変えた力と、その影響が生んだ対立や再解釈にも目を向ける点が特徴である。